魔道祖師 羨雲編1話感想 謎の鬼腕、怪しい山

書く機会を失っていたが、今回から2期の1話ということで感想書いていこうと思います。

しかし1期15話って中国と日本とではアニメの話数の管理が違うのかな。日本だと大体12~13話だけど。中国はドラマも結構話数多いからなあ。その辺はあんま制約とかないのかな。

 

2期はホラーものかよwバイオハザードみたいなことにw

1期は過去が中途半端なとこで終わった感じでちょっと不満だったけど、現代での事件が過去の真相に関係している、という事なのかな。

それなら全部一気に見せなかったのに納得。また過去の彼らを見れる機会があるわけだし。あそこからどうやってこうなるのか、というわくわく感が持続する。

 

しかし1期よりも作画きれいになったような気が。予算増えたのかな。

特にシーチェン兄さんの髪の毛きれいで惚れ惚れする。線細いし細かいし、つやっつやだし。本当美し過ぎる。髪の毛に力入れてるのはいいですね。作画大変そうだけどw

 

大戦の決着

温の当主は何であんなに強いのw一人で何人も相手にしても余裕あるwラスボスw

しかし後ろから味方にブスっと刺されてあっさりやられる。

最初チョンリンかと思ったよ。服の色的に。そしたらまさかの新キャラ。誰だよw

しかしそれまでのコメから、これがあの金子パパのたくさんいる隠し子の一人なんだなとわかった。黄色だったし。

スパイとして入り込んで今まで気づかれずに立ち回り、温の当主を気配を感じさせずに後ろから倒して、CV石田彰で、只者ならない感じ。コメからも何やら裏で色々糸を引いているようですしw

 

魏嬰はこの大戦のときに暴走するんじゃないのね。まあそうしたらお姉ちゃん子供産む前に魏嬰討伐されることになるからな。まだ邪道の力をコントロールできる状態だったのか。

しかし藍湛が言ってた通り、体も心も蝕まれていく、ということでだんだん抑えが効かなくなって暴走、お姉ちゃんと金子軒が死んで江澄は江家の者は江家が粛清する、ということで魏嬰を討伐、かな。

 

江澄は邪道を利用して復讐したことを後悔したのだろう。

何故邪道がいけないものなのか、わかっていなかった。姉や多くの犠牲者を出してやっと気づいた。あんなものに頼ってはいけなかった。

そのせいで幸せだった姉を亡くしてしまった。産まれた子供も親の温もりを知らぬまま育つこととなってしまった。

結局あの温氏の襲撃から生き残った、大切な家族の姉も魏嬰も失うこととなってしまった。

邪道に関わった者は周りを不幸にして滅ぶ。滅ぼされる。触れてはならない領域。

だからこそ邪道絶対許さないマンと化したのが現代の江澄かな、と思ってる。

 

 

そして新OP。クソでかフォントが小さくなったw

今度はしっとり系か。切ない感じがするねー。1期よりも辛そうなことが起こるのだろうか・・・。

途中で出てくる赤い衣装で踊る美人さん、何か重要そうな女の新キャラかと思ったらお姉ちゃんなのかよw見違えたわ。

 

現代

藍湛に見つからない内に逃げようとするが、勝手に酒と笛盗むなよw前回も勝手に飲んでたし。

りんごちゃんは既に藍湛に餌付けされてるのだろうかw

水浴びのとこで魏嬰と顔を合わせたときの藍湛、目が大きい。生気が宿ってるw

 

鬼腕鎮めるとこ、藍湛の弾き方が何か笑った。琴ってもっと優雅に弾くイメージだったけど(戦闘でもそんな感じだったし)無表情で両手で激しく弾いてる感じがw

そして中に入るために魏嬰が「開けろ!」と言ったら「さあ入れ!」と言わんばかりにバーン!と開く自動ドアwしかもちゃんと自動的に閉まる。

ドア見た目ごついのに結構薄っぺらいな。

しかし正体バレちゃいけないのに笛吹いていいんかと思ったが、わざと下手に吹いてたのか。

 

おどろおどろしい村探索

まさにバイオハザードみたいなw

しかし障子(?)にかかったあの血しぶきは何だったのだろうか。魏嬰たち気づいてないっぽいけど。

と思ったらあの女の人の幻覚っぽいみたいですね。

そして最後のゾンビは敵かと思ったらチョンリンらしい。山で何かあったから探索するぞって時にあんな出方したら敵だと思うでしょw

 

呼び方

あの藍家の二人、兄弟じゃなく内弟子なのか。似てたからずっと4兄弟かと思ってた。そういやあの二人は藍湛のこと含光君と呼んでるけど、確かこれって役職名とかだったよな。

魏嬰も「ウェイン」と思ってたら「ウェイイン」だった。

今回アーヤオがシーチェン兄さんの事「二の若様」って言ってた気がするのでもう一人上に兄がいたのか?と思ったが「二の兄君」だった。義兄弟の契り交わしたらしいからその3人の関係のかな。

 

いやあ何か中国の文化を知らないとわからないこと多いね。呼び方も色々あるし。最初アーチョンとかアーシェンとか聞いた時は何だと思ったね。

今回出てきたアーヤオは単にそういう名前かと思ったが「アー○○」の呼び方のだったのね。これからは最初に「アー」がつく名前は呼んだ相手と仲がいいと覚えておこう。

しかし中国では親しい年下のことを「アー○○」と呼ぶのならシャーマンキングの道潤も本来なら蓮のこと「アーレン」と呼ぶのだろうか。

これから中国人キャラを見たとき「アー○○」って呼ぶんだろうなあと思ってしまいそうw

 

いやシーチェン兄さん藍湛のこと「アー○○」で呼んでないな。日本語だと「~ちゃん」らしいからそれで呼んだら嫌がるから呼ばないとかかな。アーヤオは気にしないから呼んでるとか。

 

最後に

やはりコメ見ないとよくわからないところは多々ありますね。でも面白い。

こういうので中国の文化知れるのはいいなー。

外国の人も日本のアニメ見たとき「?」となること多かっただろうが、そこで解説してくれる人が現れて文化を知ったりするんだろうな。

 

私は仙人の設定すんなり受け入れられたのは先に霊剣山で知ってたってのが大きかったな。見ててよかった。

まあそれより先に封神演義があるけど。あっちは戦いの方が印象残ってるからあんま仙人が普通の人と寿命が違うとか見た目変わらないとかの印象少なかったな。

 

作者の新作も何か仙人みたいな感じのが出てくるし、中国ファンタジーは仙人の設定がよく出るのかな。

日本とは違う感じなので新鮮さがありますね。作者の新作の天官賜福も日本上陸するみたいだし、楽しみ。

 

 

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