ひぐらしのなく頃に業 綿騙し編 もし詩音と魅音が逆だったらの考察

※旧作全話見てるので、そのネタバレも含みます

レナの「見かけとは逆が真実かもしれないよ」という言葉を鵜呑みにして旧作とは詩音と魅音が逆だと考察してみる。

これは最初の入れ替わりが無かった、ではなく、綿騙し編の部分として考える。

じゃないと詩音が圭一を、魅音が悟史を好きになるだけって感じだし。

環境で変わるかもしれないけど、魅音だと惨劇が起きないような気がするので。それにこの罪だけなくなるってのも変だし。

 

悟史が謎

そして詩音が悟史ではなく圭一を好きになっていたら、とも考える。

そう思う前提として、今作では悟史関連が謎なんですよね。

事情を知ってるはずのレナが「沙都子ちゃんだってちょっと前まではすごい甘えん坊さんだったしw」とは言わないだろうし。「甘えん坊さんだったんだよ・・・」ならわかるが。

鬼騙しのときも悟史の失踪の話がなかったし。確か鬼隠しでは大石さんから聞かされてたよね。ここで「あれ?」と思ったんですよ。

その後も悟史の話はなかったし。鬼隠しのときはおはぎの後にバット持ち出して、そこから悟史の話が出てきたはずだが。今作はおはぎまで行く前に終わったし。

悟史の転校はなかったのだろうか。

悟史関連の話題がシャットアウトされてるので、悟史は今作のキーマンではないかと予想。

 

詩音が圭一を好きになっていたら

で、悟史関連が変わったことで、詩音ちゃんと悟史が出会ってなかった可能性もあるのではと

そうしたら圭一を好きになっててもおかしくはない。

旧作でも不良に絡まれてたところを助けに来た圭一にちょっとときめいてたし。悟史を重ねてだけど。

綿流し編では詩音ちゃんと圭一が本編前に会ってたって描写無かったけど目明し編ではあったから(詩音ちゃんが魅音として会ってたので圭一は知らない)今回も同じく、本編前に二人が出会っていたらそのときに圭一に惚れててもおかしくない。

と考えると圭一会いたさに時々入れ替わっていたのかも。

 

レナの言葉通り見た目と中身が反対だったら

・人形をもらったのは詩音。
・エンジェルモートで会ったのは魅音
・帰り道の会話は詩音
・弁当(重箱)持ってきたのは詩音
・弁当箱返してもらったのも詩音
・最後にドス効いた声で出てきたのは魅音

となる。

つまりこういうこと。
偶々入れ替わった日に圭一から人形をもらう詩音ちゃん。

その後エンジェルモートで詩音のフリしてる魅音と出会う圭一。好きな人に意外なところで会ってしまい焦る魅音。

帰り道で「魅音と違って~」のとこで自分が褒められてると思い嬉しくなり、浮かれて「わたっ、おじさんはね」とうっかりボロを出しそうになるポンコツ詩音ちゃん。走り方も素が出てしまう。

弁当渡しにきたのは見た目も中身も詩音。(旧では中身魅音)

好きな人から人形貰えて嬉しくて張り切って重箱になったのか、旧作ではお弁当箱だったのを考えると詩音ちゃんは料理がうまいのか、愛が重いのか。

弁当箱返してもらうときも詩音

最後にエンジェルモートの前で会ったのは魅音。ドス効いた状態だったのは圭一が不良に絡まれてるからなのか、詩音に人形を渡したことを知ってしまってイライラしてああなったか。

 

この展開でその1以降の考察

鬼騙しも表面的には鬼隠しと同じような展開になっていたので、こちらも同じようになると推測。

綿流しに沿う内容として考えると、詩音と一緒に祭具殿に侵入、その後詩音失踪。魅音にビビる圭一。梨花ちゃんと沙都子が魅音に呼び出され惨殺、という展開になる。

圭一の最期は、鬼騙しも鬼隠しも同じく最後に首を掻きむしって終わってたことから、こちらも旧作と同じ最期になると思われる。

 

なのでこういう感じになるかと。

綿流しの祭りの日、詩音も合流。共通の秘密を持って仲を深めようと、詩音は圭一に一緒に祭具殿へ忍び込もうと誘う。

その様子を鬼騙しのときのレナのように、離れたところから目撃してしまう魅音。

その後魅音は祭具殿に入った罰として詩音にケジメをつけさせる。(しかし綿流し編のときのように爪を剥がすような内容ではないので、今後圭一と会わないように、という内容のものだと)

祭具殿に入った後に富竹と鷹野が行方不明になったことを知りビビる圭一。魅音(本物)に祭りのときにどこに行ってたか聞かれ、勝手に入ったことを知られている?とビビる圭一。

そして詩音と連絡を取ろうとするも繋がらない。(魅音に禁止されてるので出ない)

 

その後の流れはちょっとうろ覚えだけど、なんやかんやで圭一は魅音の豹変した様子(嫉妬で)にビビり、魅音が祟りを遂行してるんじゃないかと警戒する。

綿流し編では詩音ちゃんの復讐が始まるのだが、こちらでは悟史との関係性がないのでそんなことは起こらなく、魅音も圭一と詩音がもう会ってないとわかってホッとする。

しかし惨劇からは逃げられない。

梨花ちゃん家の醤油が切れたのを知った魅音は普通に善意で家にあるから来なよーと誘い、沙都子も一緒に夕飯を食べようと普通に誘う。

本来なら普通にごはん食べて終わるはずだったが、今回は沙都子が発症してしまい、魅音の家で梨花ちゃん、魅音、沙都子が惨殺されてしまう。

そこをレナと一緒か圭一一人かわからんけど、発見してしまう。

ショックで気絶する圭一。次に目を覚ましたのは病院のベッドの上。

わけのわからない圭一の前に現れる魅音。何故死んだはずの魅音が!?というところで終わり。

 

この最後の魅音は詩音。連絡をとってなかったせいで圭一からは失踪したか殺されたと思われていた。

詩音ちゃんは興宮で魅音たちの訃報を知らされ雛見沢へやって来た。圭一のところに来たのは心配してお見舞いに。

魅音の恰好で現れたのは、もう圭一とは会わないと魅音と約束していたからそれを守って、か園崎家の次期党首として魅音の代わりに詩音が魅音として生きることになったから、か。

 

最後に

うん、これなら魅音と詩音が逆になってても表面的には綿流しと同じ流れになるな。

魅音は真実を知ってるので発症しない、というのも崩してないし。

これ割といい線いってると思う。レナのヒントも活かしてるし。

 

 

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