天官賜福11話感想 生まれのせいで運命に翻弄された少年と少女

てっきり半月と刻磨将軍の方にドラマがあると思ったらペイシューの方だったか。

刻磨将軍には特に思い入れはなかったのかなw

 

しかし人面が言ってた昔見たことあるってのは三郎だと思ってたwペイシューの方だったとは。

アーチャオがペイシューの分身だとしたら、フーヤオとナンフォンも上司たちの分身か。

本人の変化した姿だったら、その間仕事どうしてんねん、と思ったから分身だと納得。

 

ペイ

ペイ将軍とペイ将軍の子孫、で覚えてたから、どっちのペイだか最初わかんなかったわ。

てっきりペイ将軍の方が来たのかと思った。子孫の方だったのね。鬼花婿のときに出てきた。あのとき暗かったから顔全く覚えてなかったわ。

ペイ将軍の方も顔忘れてたから、暗闇で三郎と戦ってるときに映った顔はペイ将軍かと思ってたw

ペイ将軍とペイシューね。よし覚えた。

 

半月の友達

昔のペイシューが殿下たちの前に現れた時、最初軽い鎧でも着てると思ったのよ。何か上の方暗かったし。

で、次のシーンで半月が踊ってる近くでタンバリン持ってるのがペイシューだったわけだけど、服装違うと思ったし後ろ姿だったから町娘かと思ったのよ。

あれ?と思ったけど友達がいたというシーンは向こうからやってきたとこで終わって、踊ってるとこは町の中では周囲の人たちからは可愛がられてた、という描写なのかと思った。

だって友達が来たからっていきなり踊ったり、タンバリン持ってリズム取ったりするなんて思わないじゃない。ペイシューそんなキャラに見えなかったし。

いきなり町娘出てきたと思って驚いたけど、周囲にも人集まってたしあんま気にしてなかったよ。

 

よくわからなかったとこ

結局半月が蠍尾蛇を操れなくなったのは何が原因なんだ?

法力使えなくしたようにペイシューが封じたの?と思ったがフーヤオ術使ってるときも半月は力使えてなかったよな。

術封じって近くにいる者にしか効果は無いと思うからなあ。元の体のときは死に別れだったし。

半月が犯人だと思われないように法力とは別に封じれるのか?でも蠍尾蛇使いと言えば半月なんだからどっちにしろ疑われるよなあ。

 

今回の事件で蠍尾蛇を操ってたのはペイシューだと思うけど、使える者に資質とか必要なのか、練習すれば誰でもいけるのか。

てか半月は永安国で術を身に着けたんだよな。ペイシューに教えてもらったの?何でペイシューは蠍尾蛇を操れたの?

まだ天界に飛昇してないから天界の術とかでもなさそうだし。ペイ家の秘術?

元の主はペイシューだから蠍尾蛇は半月よりペイシューの言う事聞いたのか?

 

あと半月がいた国って永安国だったよな?

「またあの半月人たちか」とペイシュー言ってたし、あのいじめっ子たち半月人だったと思うが何でいたんだ?国境沿いの村だっけ?だからか?何かここら辺よーわからんかった。

そういやペイシューと刻磨将軍で領地のこと言い合ってたから、境が曖昧で近くにいたのかな。

 

それから砂漠地方に行くきっかけになった、殿下の家で干からびた爺さんは何だったのか。あれがなかったら行くことなかったよなあ?いやフーヤオたちが何か任務持ってきたんだっけ?

この爺さんが殿下を半月国へ向かわせるために差し向けられたとしたら、誰かの意思が関わってきているということになるが。

 

半月の動きはこういうことか

ホワ将軍が亡くなったと思った半月は、これ以上犠牲者を出さないために戦を早く終わらせたいと願う。

ペイシューは再会した半月をスパイとして半月国に送り込む。そして情報を得て有利に事を進め隊内の評価を上げていく。

 

半月はホワ将軍の意思を継ぎ、犠牲を少なく、敵であっても助けたいという思いなのだろう。

戦を有利に導いて永安国が勝利したとしても、酷い扱いにはしないようにしたと思う。

しかし負けが濃厚なのに戦うことを止めない半月人たちに、がっかりしてしまう。

 

最後の決戦に臨もうとする半月人たちは、この城が落とされたら永安国に侵入して永安人を道連れにしてやろうと自爆テロを画策。

衝撃を受ける半月。

素直に投降したら命までは取らないのに、半月人を殺さないようにしても自爆する気満々なのでどちらにせよ半月人は死ぬ。

だからと言って半月人に勝たせたら永安人たちが蹂躙される。

だから城門を開いた。生かしても死ぬつもりならと。永安人を守るために。

 

現代で半月人たちを罪人坑に落としたのは生者の犠牲者を出さないため。全滅してることを良しとしていたのは、死して尚争うことしかできない半月人たちをその執念から解放したかったから、ということかな。

 

しかし半月とペイシュー何回も落ち合ってたけど、よく誰にも見つからなかったな。

 

ペイシューの回想

生まれが悪いだけで出世出来ないペイシュー。

そしていかにも使えなさそうなやつが出世して上司に。

ホワ将軍の願ったこと、と言ってハーフである半月を協力者にした。スパイとして送り込んで情報を得て戦を有利に進め、武勲をたてた。

戦を早く終わらせたいという思いもあるだろうが、そこには自分が出世したいという欲も絡んでいて・・・。

 

しかし半月を利用したことにより、半月人から裏切り者と罵られ処刑される半月。

自分がそそのかしたせいで半月が犠牲に・・・。

半月が犠牲になったのは何のせい?自分は半月を助けようとした。すぐ駆けつけた。ただ間に合わなかっただけ。

それに城門を開けるかどうか選んだのは半月。自分は案を言っただけ。最終的には半月が決めたこと。

 

半月を自分の出世のために利用した。戦を早く終わらせるため、ときれいな言葉で包んで。

重大な決断を自分では決めず半月に委ねた。無理強いしてはいけないと相手の自由意思を尊重して。

これは確かに卑怯者と言える。聞こえの良い言葉で言い訳をつけられる。

望み通り戦は終わるし出世もするだろう。国からは勝利を導いた英雄として扱われるかもしれない。結果的にこの時の功績で天界に飛昇することも出来た。

しかし一番守りたかったのは何だったのか。

 

ペイシューは半月や半月人たちが鬼になったことは知ってたのかな。

半月人たちの鬱憤の矛先を半月から逸らせるために商人たちを身代わりにしていた、ということか。

 

しかし半月処刑のとき、襲撃されてる最中なのに柱に括り付ける暇はあったのかwと思った。もう全滅は免れないから最後に裏切り者へ怒りをぶつけたんだろうが。

惨殺でなく、きれいな状態で括り付けられてたから温情を感じてしまうw

 

フォンシー

声がしたとき、また誰か穴に落ちてくるのかと思ったら巻き上げられてみんな脱出。

神官二人出てきたとき三郎の顔ちょっと暗くなったけど気配を消したのか?

フォンシーが「彼」と呼ばれたとき驚いたが、どう見ても女だから聞き間違えたのかと思った。女体化してたのか。

 

今回の件について殿下を関わらせたくないみたいだけど、部外者に知られたくないから内々に処理したかった?

と思ったがフォンシーは後ろ盾が強いから、殿下が何か言うよりも角が立たずに済むからフォンシー自身が訴えることにしたのかな。作中ですごい良い人らしいが、本当いい人だな。

 

最後に

ナンフォンも消えたことによりこれでやっと二人きりw

二人っきりになったからホワチョンと呼んだのかな。

でも三郎は「三郎」の方で呼ばれたい。殿下と一緒に過ごすようになったのは三郎の方だからかな。

それともホワチョンは鬼としての名前だから?

 

今回の話、最初見たときは内容理解できず「はぁ?」となったけどコメ見て理解できたら面白かった。これなら小説も期待できる。

中国だと1巻分が通常の日本の本よりも長いから、これでまだ1巻の半分くらいでやっとここから話が動き出すぞーてとこなのかな?どう見てもまだ序盤だもんな。

 

 

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